FX投資の基礎知識



デイオーダーとGTCの使い分けは?

デイオーダーとGTCの使い分けは?

自動売買の基本として、相場の状況によって、このデイオーダーとGTCを使い分けることが重要です。

具体的には、デイオーダーは、相場のトレンドに1日程度しか確信が持てない場合に使うと有効です。

またGTCは、当面現在の相場のトレンドにとりあえずは確信があり、何度も注文をしなおすのが面倒な場合に使うと有効です。

ただし、それほど相場に自信が持てない場合には、IFD、OCO、IFOといった本格的な自動売買を利用する方が有効です。

これは、あらかじめ決めておいた利食いや損切りが確実に実行されるからです。

利食いとは?

利食いというのは、相場が思惑通りに動き、評価益の出た状態で、反対売買を行って利益を確定させることをいいます。

利食いは、利益確定ともいいます。

損切りとは?

損切りというのは、相場が思惑とは反対に動き、評価損が出た状態で、損失を最小限に限定させるために反対売買を行って損失を確定させることをいいます。


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□マージンコールは安全装置
□ロスカット制度とは?
□デイオーダーとGTCの使い分けは?

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□テクニカル分析手法とは?
□信用取引と追加証拠金
□注文の期限(デイオーダー・GTC)
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□NZドル相場の変動要因

□通貨の需要と供給
□スイスの歴史

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