FX投資の基礎知識



信用取引と追加証拠金

信用取引とは?

信用取引というのは、投資家が一定の保証金を差し入れることによって、資金などを借りて売買する取引のことをいいます。

この信用取引では、自己資金より大きな金額での取引が可能です。

追加証拠金とは?

追加証拠金は、追証と略して呼ばれることもあります。

この追加証拠金というのは、ポジションを建てるために払い込んでいた証拠金が、為替レートの変動によって損失が拡大し、規定の割合を割り込んだ場合に、ポジションを維持するために追加で払い込む証拠金のことをいいます。

マージンコールとロスカットとは?

マージンコールというのは、証拠金に差損益を加算または減算した金額が、ポジションを維持するために最低限必要な証拠金(維持証拠金)の50%※を下回ったときに、証拠金を追加するか、あるいはポジションを減らすことにより、維持証拠金の割合を50%以上に回復しなければならないというものです。

また、ロスカットというのは、損失を承知で決済することをいいます。

※マージンコールやロスカットが発生する維持証拠金率というのは、FX会社によって異なります。


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