FX投資の基礎知識



デイトレスイングとスキャルピング

デイトレスイングとは?

デイトレスイングというのは、ポジションを数時間保有し、利が乗ったところで決済する手法のことです。

デイトレスイングは、スキャルピングよりはポジションの保有時間は長いですので、1日の相場変動が大きい場合には、比較的大きな利益を獲得することも可能です。

ただし、相場がもみ合っているケースでは、ちゃぶつくことも多いので注意が必要です。

スキャルピングとは?

スキャルピングは、日本語でいうと「小すくい商い」という意味です。

もともとスキャルプ(scalp)というのは、敵の頭からはぎとった頭皮のことなのですが、昔、インディアンは戦利品として敵の頭皮を持ちかえったことから、戦利品、つまり利幅をうすくはぎとるようにとって儲けようとする手法のことをスキャルピングといいます。

例えば、相場が上昇トレンドのときに買いを入れて、わずか数銭でも上がれば、数分間のうちに決済してしまうような取引のことです。

もみ合いとは?

もみ合いというのは、売りと買いの勢力が拮抗しているために、相場が一定のレンジで方向性が定まらないまま、何度も上下動を繰り返している状態のことをいいます。

ちゃぶつくとは?

ちゃぶつくというのは、買ったら下がり、売ったら上がる、というように、取引するほどそれが裏目に出て損をすることをいいます。


□デイトレスイングとスキャルピング
□時間に余裕を持つとは?
□マージンコールは安全装置
□ロスカット制度とは?
□デイオーダーとGTCの使い分けは?

□余裕資金で投資するとは?
□テクニカル分析手法とは?
□信用取引と追加証拠金
□注文の期限(デイオーダー・GTC)
□自動売買のリスクとは?

□ユーロの参加国
□米ドルに影響を与える経済指標

□機関投資家と決算
□イギリスの歴史

□特定目的信託
□土地取引の事後届出
□難燃材料

□都市計画
□都道府県地価調査
□日本不動産学会
□都市再開発法
□取引一任代理
□イービットデイエイ
□都市再生基本方針
□NAREIT(ナリート)

Copyright (C) 2011 FX投資の基礎知識 All Rights Reserved