FX投資の基礎知識



カントリーリスク、BRICsについて

カントリーリスクとは?

カントリーリスクというのは、相手国の政治的・経済的・社会的な状況が変化することによって、投資資金の回収が困難になる危険性のことをいいます。

カントリーリスクの高い国というのは、投資する国家の信用度が低いということですから、投資家としては遠慮したいところです。

そこで、このような国は高金利で自国の通貨をアピールして、世界中から資金を集めようとします。

高金利通貨は魅力がありますが、金利差にばかりに気をとられるのではなく、相手国の政治や経済情勢、国際収支などの諸条件が整っているのかについてはよく確認するようにしてください。

特に、主要通貨でない途上国の通貨を購入する場合には、リスク管理の基本である分散投資を忘れないようにしたいところです。

BRICsとは?

BRICsというのは、経済発展の著しいブラジル(Brazil)、ロシア(Russia)、インド(India)、中国(China)のことをいいます。

このBRICsは、経済成長率が高く、高金利なのが特徴的です。


□デイトレードは日計り商い
□カントリーリスク、BRICsとは?
□流動性の高い通貨を選ぶ
□オンラインセミナーは自宅で参加
□専門家のレポートを閲覧する

□FX投資と通貨ペアの選び方
□新興国の通貨の選択は?
□セミナーに参加して情報収集
□ロイターやブルームバーグの情報を見るには?
□ドル・ペッグ制と通貨バスケット制の違いは?


□青天井、行って来い
□取引手数料、分離保管

□半値押し、反落
□金利差と通貨の需給


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