FX投資の基礎知識



指値注文のメリット

指値注文のメリットは?

指値注文は、現在の値段から20銭下がったところで買いたいとか、あるいは現在の値段から20銭上がったところで売りたいという場合に使う注文方法です。

指値注文では、あらかじめ1ドル=115円20銭で買いたい(or 売りたい)というように、売買する値段を指定しておきます。

つまり、この指値注文では、自分の希望する値段で売買できるということです。

ただし、相場が自分の思惑と反対の方向に動いた場合には、なかなかその値段での注文が成立しない可能性もあります。

そのような場合は、希望する売買の値段を現在の値段に近づけると、注文が成立しやすくなります。

為替レート(表示)とは?

為替レート(表示)は、FX業者によっては、取引レートとも呼ばれています。

為替レート(表示)というのは、各通貨の2WAYプライスのリアルタイム表示のことです。

スリッページとは?

スリッページというのは、成行注文や逆指値注文を行った時に生じることがある、注文レートと約定レートとの差のことをいいます。

一般的には、スリッページの幅は1〜5銭程度となることが多く、一般に指定したレートより安く売る、または高く買うことになります。

ちなみに、相場が乱高下しているときは、スリッページも大きくなりやすいです。


□成行・指値・逆指値注文とは?
□指値注文のメリット
□「指値+指値」のIFD
□OCO取引とは?
□IFO取引とは?

□成行注文のメリット
□逆指値注文の利用方法は?
□「指値+逆指値」のIFD
□利益が出ている場合のOCO取引の使い方?
□自動売買と損切り

□クリック365の人気
□スイスとEU諸国との関係

□外国為替市場の為替取引の時間帯
□南アフリカの歴史

□物納
□不動産投資インデックス
□文化財保護法

□不動産金融
□不動産流通標準情報システム
□妨害排除請求権
□物上保証人
□不動産流通近代化センター
□一種いくら
□不動産投資顧問業
□分筆・合筆

Copyright (C) 2011 FX投資の基礎知識 All Rights Reserved