FX投資の基礎知識



スプレッドという手数料

スプレッドという手数料

FXの手数料について、FX会社を比較する際には、スプレッドに注意したいところです。

スプレッドというのは、ビッド(買値)とアスク(売値)の差のことですが、当然、スプレッドが小さいほど顧客にとっては有利になります。

逆に、スプレッドが大きいと顧客にとっては不利になります。

例えば、次のレートで1ドルを買うことを考えます。

■A会社 ⇒ 100円(ビッド)−105円(アスク):スプレッド5円
■B会社 ⇒ 100円(ビッド)−110円(アスク):スプレッド10円

1ドルをA会社から105円で買った人は、それを100円で買い戻してもらえます。

しかし、B会社から110円で買った人も、同じ100円でしか買い戻してもらえません。

つまり、B会社の方が余計に手数料を取っているということです。

よって、スプレッドの小さい方が、顧客にとっては有利になりのです。

FXは取引手数料が安いのが魅力ですが、たとえ取引手数料が安くても、スプレッドが大きいと、トータルでは取引コストが高くつきますので注意が必要です。


□自動売買の種類は?
□スプレッドという手数料
□BRICs(ブリックス)とは?
□FX会社選択の重要性
□最低証拠金・取引手数料のチェックとは?

□FXは外貨預金より取引手数料が安い?
□取引手数料とスプレッド
□VISTAとネクスト11
□FX会社選択のポイントは?
□取引単位・スワップポイント等のチェック

□短期投資と中長期投資の資金による違い
□ボリンジャーバンド

□スワップがマイナス
□アメリカの経済指標

□譲渡所得
□真正売買
□正常価格

□譲渡担保の禁止
□森林法
□善意・悪意
□正味
□スキップフロア
□RC造
□所有権
□成年後見制度

Copyright (C) 2011 FX投資の基礎知識 All Rights Reserved